ラルタンについて

(2019.1.26放送 文化放送「Prime Voice」・牛窪出演)

「軟活」

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「ここ数年は女性活躍推進が叫ばれ、
シニアの再雇用も進み、さらに
今年4月からは外国人労働者の
受け入れ拡大も見込まれています。
その上、あと10数年以内にはAI、
人工知能やロボットが職場により一層
入り込み、社内で共に仕事する機会も
増えるでしょう。
また今政府は、自宅や自宅近くで働く
「テレワーク」を推進しているので、
一緒に働く「人」が多様化する
だけではなくて、仕事をする「場」のほうも
多様化が進む。
そうなったとき、私達自身はいまよりもっと、
心や身体を柔軟に~~~」

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(2019.1.25掲載 「プレジデントオンライン」・牛窪取材受)

「イオニスト」

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「いつから若者は、イオンを求めるように
なったのでしょうか。そこには、
時代背景があります。
私が「草食系男子」の本を書いたのが、
2008年の秋でした。その2年前から、
酒造メーカーと自動車メーカーからご相談を
受けて、当時の20代半ば、現在の30代半ばの
男女に対し、インタビュー調査を始めました。
のちに私が「草食系世代」と呼ぶようになった
世代です。両社の悩みは、
「今の若い男性は車に乗りたがらない」、
あるいは「お酒を飲みたがらない」。
これがなぜなのか、
自分たちには理解できない~~~」

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(2019.1.22発売 「婦人公論」・牛窪連載)

「吉野家カフェ」

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「寒い季節になると、丼ものが恋しくなる人も
多いだろう。とはいえ「牛丼の『吉野家』」と
いえば、以前は女性から「私たちには入りづら
い」との声も、よくあがった。
 ところが3年ほど前から、首都圏を中心に「お
洒落な吉野家」が続々と登場している。始まりは
2016年3月、東京・恵比寿駅前にリニューアル
オープンした、実験的な新店舗だ。通常~~~」

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(2019.01.12 読売テレビ「ウェークアップ+」牛窪出演)

「オーバーツーリズム」

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「オーバーツーリズムという言葉自体は、
去年の秋にイタリアのベニスで
海上デモがあった際に、初めて知った方も
多いと思います。
VTRにもありましたが、ビジネスの世界では
「平準化」や「分散化」できないと
いろんな問題が起きる。
旅行者に税金を取るなら、
シンガポールのセントーサ島のように、
本来は京都に入ってくる時点で税を徴収
できればいいですが…
でも多方面から入って~~」

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(2019.01.10 NHK総合「所さん!大変ですよ」牛窪出演)

「空き時間レンタル」

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「先ほど家をレンタルスペースにして、
都内で0円生活を実現している人が
いましたが、家以外にも誰もが貸し出せる
ものがあるんです。
それは、自分の空き時間!
自分の空いてる時間を第三者にレンタルして、
売ることができるサービスがあるんです!
例えば、SNS映えする写真の撮り方教えます!
や、おしゃれに見られるファッション術教えます!
といった自分の特技を教えてあげる人から、~~~」

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(2019.01.09 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」新春SP・牛窪出演)

「ベランダハンモック」

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「今年、国や企業は、自宅や自宅の周りで
仕事する『テレワーク』を、より一層
定着させていこうとしています。
2017年現在で、導入企業は14万社とも
言われるが、今年は25万社を超える見込み。
 でも家で仕事となると、世の奥様たちは
『旦那が家にいると邪魔なのよ』とも嘆いています。
そんな中、お父さんの居場所をベランダに、
と考える家庭でベランダハンモックが
流行の兆しで~~~」

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(2019.01.10 毎日新聞夕刊・牛窪取材受)

「平成女子と自己愛」

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世代・トレンド評論家の牛窪恵さんは、
動画中心のコミュニケーションについて、
若い世代の将来不安が大きく影響している
と指摘する。
不安の要因は、経済不安と平成に相次いだ
東日本大震災などの大災害。
「自分もこの先どうなるか分からないと感じる
一方で、誰かと緩くつながって安心感を
得たい。
その媒体の一つに動画が~~~」

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(2018.12.22発売 「週刊ダイヤモンド」新年合併特大号・牛窪取材受)

「シタディーン」

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「2019年は、いよいよ消費税が10%へと
引き上げられる予定。
10%とキリがいい数字なので、
やはりこれまでと比べて、値上がり感は
大きい。
価格表示の方法にもよりますが、景気が
多少冷え込むのはやむを得ないでしょうね。
~~~(中略)
大阪のホテル稼働率は日本一で、
まだまだ足りない。
19年冬開業の、髙島屋が百貨店で初めて
手がける「シタディーン」も、小売りと宿泊との
融合という意味で、~~~~」

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(2018.12.27掲載 「毎日新聞」牛窪取材受)

「デパコス復活」

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世代・トレンド評論家の牛窪恵さんも、
自分を重視するマインドが
「デパコス(デパートコスメ)」という言葉の
流行に表れているとする。
「節約志向が強い若い子が、わざわざ高い
化粧品を買うのは、百貨店なら
対面でカウンセリングしてくれて、
本当に自分に必要なものをアドバイス
してくれるからでしょう」
反セクハラ運動「#MeToo」が
盛り上がり、性~~~

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(2018.12.08掲載 「読売新聞」牛窪取材受)

「パパ活・ママ活」

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「パパ活」や「ママ活」と称し、
10~20歳代の若者が、年上の異性から
~~~(中略)~~~
若者の恋愛や文化に詳しい
マーケティングライター牛窪恵さんは、
「『気軽に稼げる手段』という面だけでなく、
会うための対価が発生することで
若者は『自分は必要とされている』という
承認欲求も満たしているのだろう。
応じる側も、SNSなどで他の人が
気軽にあっているのを知り、
抵抗感が薄れているのではないか~~~

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(2018.11.27発売 「婦人公論」牛窪連載)

「時間差ファミリー」

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今年の流行語の一つといえる、
「時間差ファミリー」。主に食事の時間帯が
バラバラで「個食化」した家族のことだ。
皆さんも、「なぜうちは、夕食に家族がそろわないの?」
とイライラした経験はないだろうか。
実はパナソニックの調査(2013年)によると、
子を持つ主婦約6割が「家族の夕食の時間が
バラバラで、キッチンが片付かない」と回答、
そのうちなんと8割以上が「平日の夕食を
二回以上準備している~~~

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(2018.11.26放送 TBSラジオ「キャッシュレスドラゴン」牛窪出演) 

「キャッスレス・モテ」

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「バブルの時代、若い女性達は男性に奢ってもらえ
ることで自己承認欲求を得ていました。でも10年程
前、私が当時の20代半ば、いまの30代半ばぐらいの
男女に取材を始めたころから、ワリカン文化が非常に
顕著になっただけでなく、「たとえ奢ってくれる男性
でも、お店の人に上から目線の人はイヤ」や、「コンビ
ニのレジの前で、もたもた小銭を出す男性は、空気読め
ないと思っちゃう」といった声が顕著になりました。
今の時代のモテは、カノジョにも周りにも優しい、との
視点が大事。その意味で、キャッシュレス化は~~~」

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(2018.11.22放映NHK総合「首都圏ネットワーク」牛窪出演)

「筋肉女子」

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「政府が女性活躍推進を唱え、女性の
管理職割合も増えつつある中で、
従来のように社内で、いわゆるデスクワーク
だけに集中するのではなく、営業職に就いて
社外と行き来するなどの女性も増えています。
そんな中、外見だけでなく「内面」から自分を
支えよう、いざというときも乗り切れる体力や
自分力を鍛えようという女性も、よく目にする
ようになりました。
その一例が「筋肉女子」で、~~~」

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(2018.11.22掲載「VOCE」牛窪取材受)

「インディ・ウーマン」

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景気が回復してきたアメリカで、
力強さを取り戻しつつも柔軟性がある
独身女性を表しますが、
日本のアラサー世代にもマッチ。
環境&ボランティア教育を受けているため
社会的責任感が強く、
自分が傷ついても正しいことを、
というブレない強さをもっている一方で、
多様化の中で生き抜くための
竹のようなしなやかさも。
まさに~~~

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(2018.11.13放映 TBSテレビ「ビビット」、2018.11.06発売「週刊朝日」・牛窪取材受)

「大人女子の爆消費」

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今、子育てから解放された50〜60代女性の
消費意欲が旺盛だ。世代・トレンド評論家の
牛窪恵さんが解説する。
「どちらも元気ですが、50代と60代は世代的
にだいぶ考え方が違います。まず50代ですが、
ここは49〜54歳の「真性バブル世代」と55〜
59歳の「新人類世代」です。
バブル時代に20歳代を過ごし、もともと
消費好き。体力は弱っても、
能力はまだまだ潜在的に眠っていると
思っている人たちです。なので、
海外旅行なら秘境に行きたがり、
ファッションでもトライしたことのない
ヘアスタイルやメイクをしたがります。子育て
が終わって~~~」

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(2018.10.23発売「婦人公論」・牛窪連載)   

「記憶力を維持するガム」

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「最近、もの忘れがひどいな」と、気にな
距寂ることはないだろうか。筆者もその一
人だが、昨秋気になる商品が登場していた。
『肥憾力を維持する」ガム(発売元:ロッテ)。
同社が35年前から『義歯や入れ歯の方にも食
べやすいように」と展開する、「歯につきにく
いガム』のシリーズ商品だ。話題の機能性表
示食品で、味は2稲。粒タイプと板タイプが
あり、1回2粒(1枚)を約10分間、1日1パ
ック在目安に噛むとよい、とのこと。
ここで言う記憶力とは、言葉や図形などを
覚え、思い出す能力を指す。一般には中高年
になると、「認知機能の一部の衰えが始まる~~」

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(2018.10.21放映 NHK総合「日曜討論」・牛窪出演)    

「軽減税率の混乱」

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「私が中小の小売店舗に取材すると、
キャッシュレス化だけでなく会計上の問題や
仕分けの問題でも皆さん、非常に混乱
状態にあります。財務省は各地で説明会を
実施していますが、増税まであと1年を切って
いることで、不安が増しているようです。
今までのシステムから新たなシステム
への切り替えには「スイッチングコスト」が
発生します。慣れない作業を行なうことによる
心理的負担だけでも大きいのですが、
重要なのは中小小売を経営するお一人
お一人も、消費者だということです。実際~~~」

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(2018.10.06放映 読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」・牛窪取材受)       

「グローバル就活」

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「メルカリのようなシェアリングエコノミー
のサービスは、そのサービスを展開する国々
の文化や週刊と大きく関係します。もちろん、
インドの工学系の学生に優秀なエンジニアが
多いといった事情もありますが、やはり今後
アメリカだけでなく世界各国でのビジネス展開
も十分イメージしているのでは
ないでしょうか。ただそれ以上に、
メルカリのようなスタートアップの
ベンチャーにとっては~~~」

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(2018.8.29配信 共同通信・牛窪取材受)

「アムロ効果/アムロス症候群」

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「これほどのスターは、今後出ないでしょう」
世代・トレンド評論家の牛窪恵さんは、メディ
アの変化からそう予測する。1995~96年、安室
さんの厚底ブーツや茶髪を真似た「アムラー」
が社会現象となったが、2000年以降はインター
ネットや会員制交流サイト(SNS)が普及し、
人々の好みが細分化した。
歌手もブログやSNSで素顔を発信する
ようになり、~~~

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(2018.8.27掲載 毎日新聞・牛窪取材受)

「アベノマークス(安倍政権・採点簿)」

【完成】アベノマークス‐毎日新聞.jpg
無投票だった15年をまたいで5年8カ月の長期
政権を築いた安倍首相を識者らはどう評価する
のか。~~(中略)~~世代・トレンド評論家の
牛窪恵さんは、「株価が上がり、若い世代の就職率が
上向いているのは事実。若者の気持ちに余裕ができ
て、希望を持てるようになった点は評価できる。東
日本大震災後に政権を担い、相次ぐ大規模な災害に
対しても対応に尽力してきた」としたうえで、「社会
保障への将来不安に抜本的な対策をせずに先送りを
してきたことはマイナス。経済でも、長期政権なのだ
から、成長戦略などで大胆な施策が~~~」

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(2018.8.21放映 NHK総合「ニュース シブ5時」・牛窪出演)

「フラリー女子」

【完成】シブ5時-フラリー女子.jpg
フラリーマンとは「仕事が早く終わって
もまっすぐ家に帰らない人」。
今回は、その女性版ということで、
NHKが番組で“フラリー女子”と名付けた。
牛窪は、“フラリー女子”の増加理由や
仕事、家庭に与える影響について、
スタジオ生出演でコメント。
「現代は働く女性が増える一方で、
共働き女性の家事時間はこの20~30年間、
ほとんど減っていない。
職場から帰宅後すぐ、家事や育児に追われ、
「自分の時間が持てない」
「自分らしさを見失う」といった
声が多いなか、2年ほど前から~~~」

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(2018.8.8発売 「anan」(マガジンハウス)・牛窪取材受)

「いまどきの“セフレ”」

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「anan」が20~35歳までの男女で
セックスの経験者がある人を対象に、
アンケートを実施。
牛窪は、そのデータから見える
「時代とともに変化するセックス観」や
「いまどきの“セフレ”志向を分析。
「セックスの主導権は、男性から、
徐々に女性に移っている印象です。
普段のデートでも割り勘などが当たり前
になり、関係性も対等になってきた今、
女性は嫌なことははっきり拒否しますし、
自分のやりたいことを自由にしたい。
スマホでアダルト動画が簡単に見ら
れるなど、日常的な好奇心の~~~」

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(2018.7.31放送 文化放送「ニュースワイドSAKIDORI」・牛窪出演)

「家族30年変化」

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18年7月に発表された、博報堂生活総合研
究所の調査「家族30年変化」における、「夫
・妻の役割分担」についてコメント。
「まず、家庭における『妻』の総合的な決定
権が、30年前(10.1%)に比べて20%以上
増えた(30.3%)のが顕著です。亭主関白も
30年前より3割以上減って17.8%に。もっと
も『まだ2割近くもいるの?』と驚く方も多い
でしょう。というのも~~~」

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(2018.7.28掲載 日本経済新聞・牛窪取材受)

「グローサラント」

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店が食べたい食材と客が食べたい料理の
ズレや接客サービスの質、陳列の明快さ
など課題はある。それでも消費動向に詳
しい評論家の牛窪恵氏は「ネット全盛だ
からこそ、料理のお薦めや食材の安全安
心について一言聞けるグローサラントの
『顔の見える関係性』は大事、シニア社
会が進む中で時代が求めている」と指摘
する。~~~~

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(2018.7.23発売 「AERA」(朝日新聞出版)・牛窪取材受)

大人恋愛

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熟年世代の恋愛について、世代・ト
レンド評論家の牛窪恵さんはこう分
析する。
「いま活発に動いているのは、いわゆ
るバブル世代です。新人類世代(54~
59歳)の青春期にヒットした『男女7
人夏物語』は、結婚を前提としないセ
ックスを描いた記念碑的作品。この世
代には、恋愛の解放感が強く根付いて
います。続く真性バブル世代~~~」

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(2018.7.24発売「婦人公論」(中央公論新社)・牛窪連載)

「貼るサプリメント」

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いまや、年間約1兆6000億円とまで言
われる、日本のサプリメント市場。私も
毎日、ビタミンやイソフラボンなどサプ
リを習慣的に飲んでいるが、「あれ?今日
は飲んだっけ?」と忘れてしまうことが
よくある。
そんな方々に朗報、7月末に画期的な商
品が登場する。名前は「貼るラボ」(コス
メディ製薬)。飲むのでなく「貼る」~~

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(2018.7.19 放映 NHK総合「所さん!大変ですよ」・牛窪出演)

「城ガール」

トレンド 所さん.pngIMG_4557.jpg
「お城が建てられた当時の姿を
完全に復元させなくてはいけないという
文化庁の基準が「厳しいのでは?」
とお感じになった方も多いかと思い
ますが、リアルに復元された内装な
どにときめく人たちもいるんです。
それが城ガールと呼ばれる人たち。
城に復元された~~~~~~


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(2018.7.5放映 NHK総合「所さん!大変ですよ」・牛窪出演)

「トンネル婚」

トレンド 所さん.png
「大谷町では、地底湖をめぐるツアー以
外にも、素敵なイベントも行なっている
んです。
何やら赤い絨毯が敷いてありますが、何
かというと…そう、結婚式!ここは採石
場の跡地なんですが、岩の裂け目が十字
架のように見えるということで、本当に
結婚式を~~~~」

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(2018.6.26発売 「婦人公論」(中央公論新社)・牛窪連載)

「疲労回復ジム」

疲労回復ジム完成.jpg
「ジム」と聞くと、一般にはマシンや
特定の器具を使いながら懸命に汗を流し、
筋肉や体幹を鍛える場、を想像する人も
多いだろう。
だが、いま話題の「疲労回復ジム」は、
身体や心の「疲れ」をリセットする空間。
ヨガやストレッチ、有酸素運動など、比
較的ゆったりした動きを取り入れ、文
字どおり「疲労回復」に向けた~~~

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(2018.6.19掲載日本経済新聞・牛窪取材受)

「おひとり時間」

3トレンド.png3.2トレンド.png
マーケティングライターの牛窪恵さんは
「オンもオフも輝く!賢い働き方と
「ひとり時間」活用法」をテーマに講演した。
牛窪さんは「職場には色々な世代の社員
がいるが、どんな思いで働いているかや
自分の時間をどう捉えているか、お互い
に分かり合えれば、もっと仕事はしやす
くなる」と指摘。世代の特徴を~~~

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(2018.6.14放映 NHK総合「所さん!大変ですよ」・牛窪出演)

「コケテラリウム」

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「話題のコケテラリウム、実は
まだまだ人気が出ているんですよ。
コケの専門店では、去年から
母の日にあわせ、ギフト用の
コケテラリウムを作っています。
中にはコケだけじゃなくて、
動物の人形も置いてあったりして、
かわいいインテリアと~~~~」

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(2018.6.12放送 南海放送「ゆとりの逆襲」・牛窪出演)

「ゆとり(教育)世代」

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(2018.6.7掲載「女性セブン」(小学館)・牛窪取材受)

「しょぼくれ男子」

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仕事の成果を自慢してくる同年代の
男や、まだまだモテると勘違いして
いるギラギラオヤジよ、サヨウナラ!
今、女性たちが癒されているのは、自
信ナシ、イケメンでもナシ、でも優し
さと~~(中略)~~
マーケティングライターの牛窪恵さん
は言う。「舘ひろしさんの(映画「終わ
った人」での)イメチェンは象徴的で
すよね。実は40~50代の中には~~~

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(2018.6.1掲載「すきっと」(TENRIKYO)・牛窪取材受)

「大独身社会」「熟メン」

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私が「熟メン」と定義しているのは、
40代半ばから60代半ばまでの男性で
す。この世代は高度成長期やバブル経
済を経験し、企業戦士として日本経済
を支えてきました。そして、「男たるも
の仕事ができてこそ」「妻子を養ってこ
そ」と周囲から言われ、自身もそう信じ
て仕事に打ち込んできました。
これに対して、周りを取り囲む~~~

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(2018.5.31放映 NHK総合「所さん!大変ですよ」・牛窪出演)

「梅干しガチャ」

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「カプセルトイはサラリーマンだけで
なく、自治体の救世主になる可能性も
あるんです。
こちらをご覧ください。このカプセル
トイ、中身はなんと梅干し。和歌山県
のある農家さんが考えたアイデアです。
日本人の食生活の変化に~~~」

詳しくはこちらから→

(2018.5.27掲載 日本経済新聞・牛窪取材受)

「日大ブランド」

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日大芸術学部出身でマーケティングライ
ターの牛窪恵さん(50)は「アメフト部
は学生時代から憧れの的。日大ブランドの
価値が下がり、あまりにも残念」と嘆く。
大学側の一連の対応について「学生を守ろ
うとする態度が見受けられない」「危機管
理への意識があまりに低い」などと糾弾
した。その上で「日大生であることが恥ず
かしいと悩む現役学生も~~~

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(2018.6.26発売 「婦人公論」(中央公論新社)・牛窪連載)

「ベースパスタ」

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昨年2月に発売された、完全栄養食品
「ベースパスタ」。
栄養食品に「完全」の冠がつく理由は、
厚生労働省が定める基準に基づき、
1食に必要とされる31種の栄養素をすべて
含むからだ。理論上はベースパスタを食べる
だけで、1日分の栄養素を補えるという。
同量の生パスタと比べ「糖質50%オフ」な
点も~~~

詳しくはこちらから→

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牛窪恵の著書
ピックアップ


「おひとりウーマン」消費!
(2017年12月/毎日新聞出版)


「男損」の時代
熟メンが人生をソンしない18の知恵
(2017年3月/潮出版社)


大人を磨くホテル術
(2016年10月/日本経済新聞出版社)


恋愛しない若者たち
(2015年9月/ディスカヴァー・トゥエンティワン)