製品ラインナップ

マーケティングコラム

・ フレーズマーケティングとは
・ なぜ「世代」を見るのか
・ 定量? or 定性?
・ なぜプロのインタビュアーが必要か
・ 本音を引き出す場作りとは?
・ 観察力を磨くには
・ 発想力を刺激するブレスト

「フレーズマーケティング」とは?

潜在ニーズは、消費者の「言葉(フレーズ)」に表れる
近年の消費者は、決まって「欲しいモノがない」と口にします。彼らの潜在ニーズは、ふだん意識の奥底に眠ったまま。

ですが、ある手法によって深くコミュニケーションを図ることで、そのニーズは必ず「言葉(フレーズ)」として顕在化してくるのです。
インフィニティには、その言葉を導き出すスキルがあります。
定量・アンケート調査では、「未来」が読めない時代

マクロの視点で未来を読むうえでは、いまも定量・アンケート調査が有効です。
ですが現代の消費者は、未婚・既婚や働きかたも含め、ライフスタイルが驚くほど多様化。10~20代男女では語彙が乏しい層も多く、従来の定量調査ではミクロのニーズや未来が掴めません。

そこで有効だとされるのが、世代ごとの「フレーズマーケティング」など定性調査です。

なぜ「世代」を見るのか


90年代以降、「世代」によって大きく異なる価値観

男女の価値観やライフスタイル、消費行動は、言うまでもなく「経済」に多大に影響されます。大きな転機は、90年代半ばのバブル崩壊。これにより、バブル期に青春時代を送った現40代およびアラフォー(バブル世代)と、バブル崩壊直後に翻弄された現30代(団塊ジュニアほか)、バブルの原体験がない現20代(草食系ほか)の価値観は驚くほど変ぼうを遂げました。

インフィニティは、代表・牛窪恵のこれまでの著作やマーケティング活動を通じ、世代マーケティングの法則を培ってきました

インフィニティは、代表・牛窪恵の書籍に関する「人取材」や自社内での世代・年代研究、企業様とのマーケティング活動などを通じ、これまで数え切れないほどの「デプス(N=1)インタビュー」を行ってまいりました。

スタッフは現代消費者の心理やライフスタイルなどを世代・年代ごとに十二分に把握。そのデータは可能な限り、更新・見直しを図っています。


得意分野



「おひとりさま」消費を楽しむ女性、独身貴族ならぬ「独身王子」さながらにシングルライフを謳歌する男性。彼らの一部はいま、結婚を経て新しいスタイルの家庭を築いています。

インフィニティの取材・研究の原点とも言える、30・40代男女の深層心理と消費行動・ライフスタイルは、いまも大きなテーマの一つです。

独身王子2.jpg独身王子は早く死ぬ?独身王子.jpeg独身王子に聞け!おひとりさまマーケ.jpg男が知らない「おひとりさま」マーケット関連書籍



日本の人口のボリュームゾーンである団塊世代(1946~51年生まれ)と、その子世代にあたる団塊Jr.(1971~76年生まれ)。インフィニティでは特に、「Hahako(母娘)世代」と名付け、団塊世代・母と団塊Jr.・娘との関係に着目してきました。

日本の新しい親子・家族の形を探るうえで、いまも重要なテーマです。

Hahako.jpg新女性マーケット Hahako世代をねらえ!決めどき.jpg「婚・産・職」女の決めどき関連書籍



バブルの原体験がほとんどなく、上の30・40代とは明らかに異なる価値観を持つ現10・20代。

「草食系男子」を含む新世代の研究は、これからのマーケットを読むうえで、はずせないテーマです。

エコラブ婚.jpg「エコ恋愛」婚の時代お嬢マン.jpg草食系男子「お嬢マン」が日本を変えるハピパラ.jpg20代・ハッピー☆パラサイトの消費のチカラ関連書籍

なぜ「世代」を見るのか

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